ハードディスク内のデータ、今の方法で保護は万全ですか?
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日本データレスキュー隊イメージ

バックアップが役立つケース

バックアップは基本的には保険の意味で行う作業です。

日頃から定期的にバックアップをとっておくことで、落雷や停電といったトラブルでパソコンの大事なデータが消えてしまってもデータを復旧させることが出来ます。

また、パソコンも落としてしまったり様々なトラブルで故障したりすることもあります。

そんな時にデータをバックアップしておくことでパソコンが壊れてもデータを復元できます。

バックアップを保険として行うポイントについて分かりやすくご紹介しています。

是非参考にしてみてください。


■ハードウェア障害

ハードウェア障害というのは、データ消失の最も多い原因の一つです。

HDDなどの記憶装置が故障してしまった場合はデータが消えてしまいます。

HDDが故障してしまったことが原因でデータが消えるという事例は非常に多いです。

他にも、サーバーの電源異常によってデータ消失することもあります。

コンピューターや記憶装置が盗まれるということもあり、その場合に壊されてしまいデータ消失するという事例も少なくありません。


■ヒューマンエラー対策

ヒューマンエラーというのは、ユーザーの操作ミスで起こるデータ消失などです。

誤ってゴミ箱の中のデータを消してしまったという場合や、上書きをしてしまったというものがあります。

これをヒューマンエラーというのですが、バックアップを日頃から行っておくことで、ヒューマンエラーが発生した時にも速やかにデータ復旧の対応が出来ます。


■クラッキング

クラッキングは、ウイルスによるデータ化けやデータ消失、クラッキング行為で起こるデータ破壊などがあります。

ユーザーデータが改変されてしまうという恐ろしいもので、OSやプログラムも改変されます。

カードの情報などがこのクラッキングで漏洩してしまう危険性もあるのです。

こうしたクラッキングは、クラッキングがされる前の状態にする必要があるのでバックアップが大事です。


■災害対策

バックアップはいつ起こるか分からない災害対策にもうってつけです。

地震や洪水、火事などが起きてデータ消失した場合でもバックアップをしっかりととっておくことで大事なデータが保存されるので安心です。


いかがでしたでしょうか?バックアップを保険として行うとこのような障害などの対策をすることが出来ます。

大事なデータがいつ消えるかわからないのでしっかりとバックアップを行うことをおすすめ致します。


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