ハードディスク内のデータ、今の方法で保護は万全ですか?
  • HOME
  •  > 
  • バックアップの基礎知識について
日本データレスキュー隊イメージ

バックアップの基礎知識について

初心者がバックアップを行う際にはバックアップ先の記憶媒体にも気を配ることが大切です。

なぜなら、記憶媒体によってバックアップの仕方やバックアップにかかる時間、保存出来るデータ量なども大きく異なっているからなのです。

それぞれの記憶媒体の特徴などを知って効果的にバックアップを行っていきましょう。

バックアップの基礎知識について初心者向けに解説をしています。


■どんなデータをバックアップする必要があるのか

バックアップをする時にはどういったデータをバックアップするのが良いのでしょうか? それは主に、写真データや動画データ、音楽データ、WordやExcelなどで作られた文書やメールのアカウント、アドレス帳、そして送受信データなどです。

また、インターネットを閲覧することのできるソフトやお気に入り、アプリケーションソフトである写真編集ソフトやホームページ作成ソフトなどがあります。

これらのデータをバックアップするためにはフルバックアップというパソコン全体のバックアップを行う必要があります。


■どんなときにバックアップしたデータが役立つのか

バックアップを一度も行ったことがないという場合は、どんなときに保存したデータが役に立つのかわからないことも多いです。

バックアップは、パソコンが故障したり壊れたりしてデータ消失を防ぐために行ったりします。

パソコンは急にウイルスなどが入ってきたりして壊れてしまうことも少なくありません。

パソコンが壊れてしまうとパソコンの中にあったデータにアクセスが出来なくなります。

そういった事態に備えて行うのがバックアップなのです。


また、初心者でも上級者でもありがちなこととしては誤ってデータを削除してしまうということです。

多いのはゴミ箱の中に入っているデータを誤って削除してしまったり、データのフォーマットを行ったという場合です。

この場合もバックアップをとっておけば簡単にデータの復元をすることが出来ます。

パソコンをメーカーに修理に出すことになった場合、保存されたデータの保証はされませんが、バックアップをとっていれば後々復元が出来ます。


■バックアップはいつしてもよいというわけではない

そんな重要なバックアップですが、どういう時に行うのが良いのか分からないという人も多いはず。

バックアップは、大事なデータを追加した時にすぐに行うのが効果的です。

また、データの更新を行った時にもデータが消えないようにバックアップをするのがおすすめです。


ページトップへ