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企業向けのクラウドバックアップのデメリット

企業向けにも使用をすることのできるクラウドバックアップサービス。

クラウドのサービスなので自社でサーバーなどを用意する必要がなくデータ管理もスムーズに行うことが出来ます。

メリットばかりに見えるクラウドバックアップサービスですが、デメリットも存在しています。

どのようなデメリットがあるのかこれからクラウドバックアップを利用しようと考えている場合は知っておきましょう。


■カスタマイズがスムーズにできない

企業がクラウドバックアップを行う場合は、カスタマイズの問題が出てきます。

クラウドのバックアップサービスは、カスタマイズ性があまり高くないので好きな様に使うことが出来ません。

なぜなら、クラウドではシステムやアプリケーションといったものがパッケージ化されているからなのです。

もうデザインは決まっていて、その分カスタマイズ性も低めになっているのです。

オリジナリティにあふれたデータにするのはこのクラウドサービスでは出来ないというのも大きなデメリットと言えます。


■セキュリティ面はそれほど高くない

クラウドバックアップサービスは災害や地震対策などは万全にできるのですが、その他のセキュリティ面はあまり高くありません。

クラウドは、たくさんの企業の重要機密、個人情報の管理もしています。

情報量がかなり多いので、クラウドバックアップはハッキングも起こりやすいというデメリットが有ります。

すべてのクラウドバックアップサービスでこのハッキングが起こるというわけではないのですが、セキュリティ面はあまり高いとはいえません。

クラウド上の仮想サーバーに保存しているデータが流出するということも少なくないのです。

あまり長い間クラウド上に大事なデータを保存しておかないほうが良いかもしれません。


■データの安全性は高いがリスクも有る

クラウドバックアップサービスはデータが災害などから守られるという大きなメリットがありますが、デメリットもあります。

まず、クラウドサービスが終了した場合にはデータが消えてしまうということとリスクが大きいという点です。

また、クラウドサービスなのでシステム障害が起こらないともいえません。

システム障害が起こるとバックアップサービスを利用して保存していたデータが消えてしまう可能性もあります。


このようにクラウドバックアップサービスを企業が利用するのもデメリットがたくさんあります。

このデメリットを知ったうえで上手にクラウドバックアップサービスを活用していきたいところです。


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