ハードディスク内のデータ、今の方法で保護は万全ですか?
  • HOME
  •  > 
  • 企業向けのクラウドバックアップのメリット
日本データレスキュー隊イメージ

企業向けのクラウドバックアップのメリット

東日本大震災でも大活躍したクラウド上にバックアップするクラウドバックアップサービス。

このバックアップサービスは、サーバにデータが保存されるので自分のパソコンに大きな負担がかからないという魅力があります。

いつでもデータの出し入れが可能なクラウドバックアップサービスのメリットについて分かりやすくご紹介しています。

今回は企業向けのクラウドバックアップのメリットです。


■初期費用があまりいらない

企業向けのクラウドバックアップサービスのメリットですが、初期費用があまりかからないという点が挙げられます。

企業ではサーバやシステムなどを用意してデータを保存しています。

しかし、データを保存するサーバやシステムを用意するとなるとかなり費用がかかってくるのです。

その点、このクラウドバックアップなら初期費用がほとんどいらない上に利用しやすいというメリットがあります。

クラウド上の仮想サーバにデータを保存できるのでサーバやシステムを用意する必要はありません。


■従量制・課金

クラウドバックアップは、従量制・課金になっているところが多いです。

クラウドサービスでは、日割りや月単位の料金設定になっているところが多いという特徴があります。

これは、非常に便利な料金設定で使った分の金額だけを払うというものなので使っていない時には払う必要はありません。

企業では特に嬉しい事柄と言えますし、短期間のプロジェクト、ビジネスの変化にもクラウドバックアップはおすすめです。

すべてのクラウドサービスがこの従量制・課金になっているというわけではないので、どのような料金設定になっているのか確認が必要です。


■管理コストを大幅に減らすことが出来る

クラウドバックアップサービスは、企業にとって嬉しい管理コストの低減効果もあります。

なぜなら、クラウドバックアップを利用することで自前でシステムを使用する必要がなくなりクラウド上の仮想サーバを利用するだけでデータの保存ができるようになります。

これによって、人的リソースを振り分ける必要もなくなり保守・管理コストも大幅に減らすことができるようになるのです。

これは企業にとってはかなり大きなメリットと言えます。


いかがでしたでしょうか。

企業向けのバックアップサービスのメリットについてご紹介しました。

このように企業もバックアップサービスを利用することでプロジェクトもスムーズになり業務効率がアップするといえます。


ページトップへ