ハードディスク内のデータ、今の方法で保護は万全ですか?
  • HOME
  •  > 
  • 記憶媒体の種類と相違点
日本データレスキュー隊イメージ

記憶媒体の種類と相違点

記憶媒体にはHDDや光ディスクドライブ、フラッシュメモリなど幅広い種類のものが存在しています。

それだけに使い方も様々なものがあるのですが、どれも同じ使い方をするというわけではありません。

記憶媒体によっては致命的な弱点や壊れやすいといった部分もあります。

どういった点が違うのかについて分かりやすくご紹介しています。

記憶媒体を購入するときの参考にしてみてください。


■フラッシュメモリとHDDの違い

フラッシュメモリは、USBフラッシュメモリやSDカードなどがあります。

これらはHDDと異なりサイズが非常に小さいので幅を取りません。

また、持ち運びたいという時にも手軽にバックの中に入れて持ち運ぶことが出来て、便利です。

容量はHDDの方が多めですが、フラッシュメモリはHDDよりも容量が少ないのに値段も高めです。

その分、省電力で使用をすることができたり衝撃に強かったりと様々な利点もあります。

この点、HDDは衝撃に弱いので少しの衝撃も与えてはいけません。

パソコンを落としたり、物に当てたりするだけでも故障したり破損の原因になるので注意が必要です。


■SDカードは致命的な弱点もある

SDカードは覚えておきたい点として致命的な弱点があります。

まず、静電気の影響を受けたら壊れやすくなります。

なぜなら、SDカードは電気トラブルに弱いからなのです。

静電気も少し浴びただけで故障したり破損してしまうようになります。

SDカードを使用していて急に使えなくなったということがありますが、ほとんどの原因はこの静電気です。

冬は静電気対策をすることが必須のSDカード。

SDカードを購入する前にはこの点を覚えておくようにしましょう。


■書き込み回数が違う

USBメモリは安い価格のものを購入するとそれだけ寿命も早いです。

外付けHDDは書き込み回数が多く、たくさん書き込みをすることが出来ます。

フラッシュメモリは書き込み回数が少なく年数によって劣化もしやすいです。

外付けHDDは書き込み回数が多い分、ほこりや熱、磁気といったものに弱いので注意が必要です。


それぞれの記憶媒体の違いについてご紹介しました。

SDカードを使用する際には致命的な弱点も知ったうえで上手に使用をする必要があります。

冬は静電気の影響で壊れやすいので他の記憶媒体よりも管理が大変です。


ページトップへ