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オンラインストレージのデメリット

オンラインストレージは利用をしている人もとても多いオンライン上のデータ保存ができる倉庫です。

パソコンにデータを保存する必要が無いので便利で、最近は利用をしている人たちも増えてきました。

この便利なオンラインストレージサービスですが、デメリットももちろんあります。

メリットとデメリットの両方を知ることで効果的にストレージサービスを利用することができるようになるはずです。

オンラインストレージのデメリットについて分かりやすくご紹介しています。


■セキュリティが低いのがデメリット

オンラインストレージはデータを手軽にストレージ上に保存できる便利なサービスです。

しかし、セキュリティはそれほど高いとは言えません。

なぜなら、オンラインストレージを行っているサービスによっては様々な企業の情報を取り扱っている場合があるのでハッキングされてしまうこともあるのです。

ハッキングされるとオンラインストレージに保存していたデータも消失してしまう可能性があります。

そのため、大事なデータを大量にオンラインストレージに保存するのではなく、データが流出しても大丈夫なような安全なものを保存するのが効果的と言えます。


■メールの内容が自動収集されることもある

オンラインストレージのデメリットは、メールなどをストレージ上に保存している場合はそのメールの内容が自動収集されることもあります。

メールの内容が自動収集される以外にも分析されることも少なくありません。

無料版のオンラインストレージは、広告収入で運営しているところも多いので、この点は注意が必要です。

有料版のオンラインストレージならもう少しセキュリティが高いと言えます。


■安全なサービスを選ぶ必要がある

オンラインストレージは様々なサービスがありますが、サービスによってはユーザーが少ないことが原因でサービス終了することもあります。

サービスが終了してしまえば、当然保存しているデータは削除されてしまいます。

利用者の多い有名なサービスを選び、かつ運営会社からのメールでサービス終了のアナウンスがないかなどは確認しましょう。

また、サービスによっては何ヶ月かログインをしていないとアカウントが消されるというものもあるので定期的にログインをする必要があるのです。


いかがでしたでしょうか?オンラインストレージにはこのようなデメリットが有ります。

様々な種類のサービスがあるのでどのサービスを選ぶかということも重要です。

ストレージサービスを利用する前にメリットとデメリットの知識を付けておきたいところです。


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